「老いと演劇」OiBokkeShi
By Naoki Sugawara Follow | Public

俳優で介護福祉士の菅原直樹を中心に、2014年に岡山県和気町にて設立。
看板俳優は、認知症の妻を在宅で介護する岡田忠雄(93歳)。「老人介護の現場に演劇の知恵を、演劇の現場に老人介護の深みを」という理念のもと、高齢者や介護者と共に作る演劇公演や、認知症ケアに演劇的手法を取り入れたワークショップを実施。超高齢社会の課題を「演劇」というユニークな切り口でアプローチするその活動は、演劇、介護のジャンルを越え、近年多方面から注目を集める。
これまでの作品に『よみちにひはくれない』、『老人ハイスクール』、『BPSD:ぼくのパパはサムライだから』、『カメラマンの変態』、『ポータブルトイレトイレットシアター』。